プロジェクトメンバーについて

プロジェクトメンバーについて

「さくらの家」改築プロジェクトに計画段階から関わり・支えてくださった方々をご紹介します。ここに挙げた方々以外にも多くの個人・団体にご協力いただきました。深くお礼を申し上げます。


プロジェクト発足時のコーディネイト

稲吉稔

似て非works主宰、美術家

2010年、美術家・稲吉稔が役者・渡辺梓と有志と共にアートプロジェクト「nitehi works」を創設。築60年の元銀行ビル(3階建て)をアート作品としてリノベーションし、2016年までアートスペースとして町に開く。2017年からは築60年の元運送屋の古民家に拠点を移し、同様にアートスペース作品として開館し、現在に至る。
「似て非works」は「似ているようで非なる」という意味に由来しています。「元何か」であったモノや場所の持つ時間と記憶を素材に、新しい関係性を築き出す活動を続けています。


設計・管理

若林拓哉

一級建築士事務所 株式会社ウミネコアーキ代表取締役、一級建築士・宅地建物取引士

佐野貴大

株式会社ウミネコアーキ メンバー

建築を中心に企画から不動産・運営まで伴走する設計事務所。ウミネコは離れ離れになっている島をつなぐ渡り鳥をモチーフにしており、渡り鳥のように、多様な人々や他のローカルと積極的に繋がっていくことで、相互に価値を共有する関係性を築いている稀有な建築家集団。


構造設計

村上翔

株式会社スカラデザイン 代表取締役、構造設計一級建築士

横浜・関内に構える構造設計事務所。
「スカラ」はラテン語で「梯子」を意味し、ものの大きさ、尺度といった意味をもつ「スケール」の語源となる。
力学的な合理性と美学的な判断を往復しながら、社会に内在するさまざまな課題を独自のスケールに落とし込む構造デザインを志している。


中庭 作庭・プロデュース

中野滋

彫刻家

横浜美術大学で長きに亘り後進の指導にあたる一方、彫刻家として活躍。個展多数、パブリックコレクション多数、 2001ADC賞(東京アートデイレクターズクラブ) 他受賞。東京芸術大学美術学部彫刻科大学院修了


中庭 モザイク壁画

宮内淳吉

フレスコ、モザイク壁画作家

全国の自治体、大学、病院、教会等に作品を制作・設置。1995年モザイク会議設立(~2017年)。個展、グループ展多数。武蔵野美術学校西洋壁画科卒 東京日本橋生まれ。2025年9月21日永眠


茶室・助言

藤原やよい(藤原宗弥)

茶道家 

茶道裏千家教授。市内私立高校で英語教師として勤務の一方、神奈川県高等学校文化連盟茶道専門部役員として学校茶道の普及と振興に尽力した。現在は茶道教室を開く一方、英語で茶道の文化について伝道し茶道の普及に努めている。裏千家茶道教授、全国通訳案内士:英語


助言

美杉星舟/内田幾美

氣学・風水鑑定師

佐賀県天台宗の寺院の長女として生まれる。長じて氣学宗家直門・氣学館で学び氣学鑑定師として活躍。着物の着付け指導も行っている。現在、風水【近代易学】の学びにも励んでいる。


ギャラリー・助言

曽谷朝絵

美術家

2006年東京藝術大学大学院博士後期課程美術研究科油画専攻にて博士(美術)取得。絵画とインスタレーションの両面で制作を続ける。2001年「昭和シェル石油現代美術賞」グランプリ、2002年「VOCA展2002」VOCA賞、2013年「横浜文化賞文化・芸術奨励賞」「神奈川文化未来賞」など受賞。2013年に水戸芸術館で、2022年にスパイラルガーデンで個展を開催するほか、国内外で展覧会やパブリックアートを手がけ、2024年には横浜・羽沢に初の彫刻作品を設置。作品集『曽谷朝絵 宙色』(青幻舎)刊行。横浜在住。


記録・撮影

大野隆介

写真家

愛知県生まれ。東京造形大学写真専攻卒業。大学生の時に出会った焼きそば「磯村屋」との交流をきっかけに映像制作を始める。ドキュメンタリー映画「ちいさな、あかり」(13)が劇場公開第一作となる。


ロゴ・館内サイン・WEBのデザイン

藤田雅臣

tegusu 代表取締役 デイレクター・デザイナー

大嶋芽衣

tegusu デザイナー

企画やコンセプトづくりからデザインまで、ブランドづくりを意識した幅広いクリエイティブワークを提供するデザインスタジオ。tegusu(テグス)は、釣り糸やアクセサリーなどに使われる糸に由来している。あらゆる物事を「社会へつなぐ糸」になることを理念としている。


施工

持田亮治

株式会社 持田建設代表取締役

横浜の中心中区で三代続く工務店。横浜の老舗カフェ「十番館」「勝烈庵」などの店舗内装・建築を行う。山手通りにある「山手資料館」「山手26番館」など横浜山手西洋館の修繕も担当。大規模改修後2023年開業の横浜美術館のカフェの内装を手掛けた。


茶室・水屋の施工

南部達也

有限会社南部木材 取締役専務 1級建築士[福井県鯖江市]

南部達也/江戸時代に創業した南部木材の9代目。自ら選んだ木材を製材し、建物を設計から施工まで一貫した家作りを行う。茶室や日本間の施工を数多く手掛け、豊富な経験と知識を持つ。

南部市右衛門

有限会社南部木材 代表取締役 1級建築士[福井県鯖江市]


茶室·水屋の施工

澤川建築

茶室や日本間の施工を数多く手掛ける。繊細な技術と確かな精度で空間の品格を支えている。


さくらの家 店主

鈴木 慶子

実家は横浜市中区の食品卸商。物心ついた時から三溪園はもとより、根岸森林公園、港の見える丘公園、本牧市民公園・プール 等が遊び場。日本女子大卒。芸術文化活動を総合的に振興する公益財団法人横浜市芸術文化振興財団に勤務。横浜美術館、横浜市民ギャラリーあざみ野、横浜市民ギャラリーの立ち上げ開設。横浜市で3年に一度開催される現代アートの国際展「横浜トリエンナーレ2008」、創造界隈ZAIM等の運営、横浜みなとみらいホールの広報・施設管理 等広く芸術文化の普及・振興に携わった。中学3年より学内の茶道部で茶道を始め、以来細く長く茶道に触れてきた。茶道裏千家準教授。茶名・宗慶。

近辺施設

開催中の展示はこちら

ギャラリー・茶室・アトリエ

10:00-18:00 定休月曜日
〒231-0824
神奈川県横浜市中区本牧三之谷20−9

アクセス

バス停「本牧」下車 徒歩1分(三溪園そば)

電車と市営バスのご利用がおすすめです。
バスは系統・本数ともに多くございます。

横浜駅/桜木町駅/関内駅/石川町駅/山手駅/根岸駅/関内駅/元町・中華街駅各駅から、横浜市営バス「8」「58」「101」「105」「106」「168」「222」「341」のいずれか

※「105」「341」に乗車の場合はバス停「本牧原」下車徒歩3分。
※ お車でご来場の場合は近隣のコインパーキングをご利用ください

すべての記事を見る